自分を生かして社会に役立つ
2010.05.30 Sunday, Posted by sasaki

2008年の末に『プロデュース能力』(日本能率協会マネジメントセンター)を出してから、1年半近くたちました。この間に、プロデュースについてのセミナーや、ビジネスプロデューサーを養成するワークショップをたくさんやるようになりました。
プロデュースとは、一つのビジョンのもとに、人々の力を借りて「新しい何か」を創りだし、現状を変えること。
『プロデュース能力』のなかで、プロデュースを、こう定義しているのですが、時代の大転換期にあるいま、新しい何かを生みだしたいというニーズは非常に高まっていると感じています。
「新事業」や「新しい仕組み」の創造、営業の改革、変革を起こすリーダーの育成を何とかして実現したいという企業は多く、その方法論として「プロデュース」が注目されてきたのだと思います。


